仕入れた雑誌はどこで売るの?中古雑誌せどりに欠かせないAmazonのFBAについて

せどり実践記

ブックオフや電脳仕入れで
ゆる~く仕入れをしている
アラフィフ主婦です。

 

スマホの操作が苦手な
アラフィフ主婦でもできる
中古雑誌のせどり。

 

ある程度、雑誌が溜まってきたら
いよいよ売る場所を整えていきます。

 

 

でも、販売って言ったって
どこで売ったらいいのか?

 

そこで登場するのが
『AmazonのFBA』です。

AmazonのFBAって何だ??

AmazonのFBAとは、Fulfillment By Amazon(フルフィルメントバイアマゾン)の頭文字を略してFBAと呼んでいます。

 

Amazon公式ホームページによりますと・・・

出品者様に、Amazonの物流拠点(フルフィルメントセンター)に商品をお預けいただくことで、Amazonが商品の保管から注文処理、配送、返品に関するカスタマーサービスまでを代行するサービスです。また、FBAを利用した商品にはプライムマークが表示されるため、購入者への訴求力が高まり、売上アップが期待できます。

ということです・・・。
堅苦しい説明ですが(笑)

 

ぶっちゃけると、売りたいものをAmazonの物流拠点に預けてくれたら、Amazonのスタッフが梱包して発送までしてあげますよ^^

 

なので、私たちが行うことは、売りたいな~って思うものをAmazonの物流拠点に送るだけで、後はお任せできちゃう。

 

これぞズボラ~向きの方法って思いませんか(笑)。

 

もう一つの方法として、販売したいものは自宅などで保管して、注文が入ると購入者さんと連絡をとって、自分で発送する自己発送という方法もあります。

 

でも、どうせ中古雑誌せどりを行っているのであれば、「AmazonのFBA」を利用するほうが断然オトク^^

 

その理由は次の4つです。

  • 在庫管理の手間が省ける
  • 発送作業から解放される
  • 購入者さんとの対応が不要
  • 自己発送よりも高めの設定でも売れる

一つずつ見ていきましょう。

在庫管理の手間が省ける

仕入れた雑誌を自宅などに保管しておかなくても良いというのは、非常にありがたいこと^^

 

それでなくても狭い自宅のスペースに、仕入れた雑誌が山積みになるなんて考えただけでもゾッとします(笑)。

 

さらに、汚れたりしたら大変ですから、その辺にポイっと置いておけないので気を遣う必要があるのもズボラーとしてはムリっす(泣)。

 

とはいえ、1冊ずつAmazonの物流拠点に送る必要がありません。ある程度溜まってきたら、まとめて送っちゃえばOKです。

 

私の場合、20冊前後になってきたら発送をするようにしています。20冊前後だと段ボール1箱に収まることが多いです。

なので、在庫の山に囲まれて生活することは避けられます。

発送作業から解放される

これも有難いですよね^^

 

Amazonで売れたら、倉庫から箱詰め作業から発送手配完了までしてもらえるんですから。まさにズボラー向きです。

 

何かしらの都合で、すぐ発送できない場合もあり得ますが、Amazonから発送してもらえると、そんな不安も解消されます。

 

それに発送に使う梱包材に関しても、Amazonの物流拠点への発送ができる分だけあればOKなので、梱包材の置き場所に悩まなくて済む点もいいですね。

購入者さんとの対応が不要

この点も大きいですね。

 

Amazonでは、自宅から発送することも可能ですが、購入者さんと連絡を取り合うことになりますので、丁寧な対応も求められますし、地味に手間がかかります。

 

また、万が一、購入者さんからクレームや返品依頼が来た場合にも、FBA発送の場合はAmazonが対応してくれるので有難いです。

自己発送よりも高めの設定でも売れる

FBAを利用している場合、Amazonの販売ページ内で
プライムマークとともに、
「AMAZON.CO.JP 配送センターより発送されます」
という表示がつきます。

 

これが付いていると、購入者さんに「Amazonから発送してもらえるんだ」という安心感を持ってもらいやすくなります。

 

どこから発送してもらえるのかが分かるだけでもホッとするもんです。

 

また、プライムマークが付いたものは、検索結果で上位に表示されやすくなり、ページに訪れた方にアピールしやすくなるメリットもあります。

 

例えば、コンディションが同じで販売価格も同じの場合、プライムマークの付いた雑誌のほうが早く売れやすい傾向が強いです。

 

それに、Amazonのブランド力を味方につけることもでき、自己発送の方たちよりも高めに価格設定しても売れやすくなります。

 

売れるチャンスも多くなるし、高め設定にしても売れていくので、FBAを利用しないと損だと感じます。

 

しかし、便利なところには「手数料」という魔の手が・・・・・・。

AmazonのFBAを利用すると様々な手数料がかかるけど・・・

在庫保管手数料のほか、配送代行手数料、商品の販売手数料、大口出品なら、そこでも各種の手数料がかかります。

 

在庫保管手数料については、品物の大きさや重さで決められています。

 

大型家電などでは多くの手数料がかかってしまいますが、雑誌の場合大きさも重さも小さめに分類されるため、大型商品よりも安く済みます。

 

配送代行手数料は、自己発送の場合でも必要ですが、商品の販売手数料については、代行してもらったお礼と考えると、「取られた感」は薄れるんじゃないかなって思います(笑)。

 

結構、手数料がかかると感じてしまいますが、品物を保管してもらったり、発送手配や購入者対応の手間も省けるのは、やはり魅力的なサービスですね。

 

何よりAmazonブランドのチカラを活用させてもらえるのは大きい^^

「AmazonのFBA」のサービスを利用することは、検討する価値ありですね。

 

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